Autoptimizeを設定したら画面真っ白になった場合の対処【テーマと競合しているかも?】

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読み込み速度を上げる設定したら表示されなくなった場合

画面読み込み速度を上げる為のプラグインを導入されている方。

テーマを変更したり、プラグインの設定をした後に、プレビュー画面が真っ白!?
あれっ!?
と思った方もいると思います。

筆者の体験を元に、高速化プラグインAutoptimizeを設定した後の不具合と、対処を案内します。

この記事では、Autoptimizeを元に対処を案内しますが、同様にして、競合するプラグインつまり、類似のプラグインを複数使うと同様な不具合になるケースがあります。

類似機能を持ったテーマとプラグインは、ぶつかり合う可能性もあり、表示不具合が発生する場合があるので参考になると思います。

簡易的な結論として。

テーマ変更、プラグイン変更した後にプレビュー画面が真っ白の原因は、高速化となる類似機能がクラッシュ状態にある

テーマの設定の高速化と、プラグインの設定の高速化を見直す必要があるということです。

それでは、筆者の不具合経緯と対処を案内します。

目次

テーマCocoonの後にAutoptimizeを導入して設定した

テーマCocoonには無料にも様々な機能があり、設定のボリューム満点です。

中でも、ページ表示高速化の設定は、重要な要素なのでチェックを入れている方もいらっしゃるとおもいます。

正に、筆者もテーマをCocoonにしてから、高速化の設定を実施。

チェックを入れて保存。

無料でこれだけの機能が搭載されているテーマも珍しいですよね。

初心者に優しい。

と、テーマの高速化からしばらくして、プラグインでも優秀なAutoptimizeがある事を知りました。

早速導入し、設定します。

画像にあるようにチェックを入れ、次の記事作成まではしばらく期間がありました。

本来ならば、この時点で気付くべきでしたね。

再度、画像をご覧になると分かると思いますが、テーマの高速化機能と、プラグイン高速化機能が重複していたのです。

記事作成中のプレビューで問題発覚

そして、記事作成の最中に不具合に気付きます。

プレビューを表示しますが、画面は真っ白の状態(汗)

筆者もこの時点では、プラグインの問題なのか、WPが原因なのか、テーマに不具合があったのか分かりませんでした。

まず、検索エンジンより、別の記事を表示してみますが、同じように真っ白。
他の記事も全て真っ白。

そして、筆者の頭も真っ白に。

筆者
筆者

うわーっ…まさかハッキングされた?
ウイルスか?

知識の乏しかった当時は、アレやコレやと調べましたが、原因となる要素が思い当たりません。

仕方なく、テーマの設定と、プラグインを全てチェック。

ようやく、原因となる箇所を発見しました。

こちらの記事を読まれている方は、焦らずに。

同じ要素で問題が発生しているならば、次の手順で問題解決します。

具体的な対処

まず、原因となっている要素が、重複している高速化機能です。

この場合、テーマの高速化機能プラグインの高速化機能重複しているので、どちらかを無効化、もしくは、設定変更する事で、競合(クラッシュ)を避けられます。

筆者の場合は、定期的な更新がされているプラグインを活用し、テーマの高速化を全て解除しました。

対処方法として、画像の赤枠のチェックを全て外します。

画像だけでは、分からない方に動画も準備しておりますので、そちらでご確認願います。

Autoptimizeと競合するテーマ設定の変更方法【WordPress プレビュー画面が真っ白になった時の対処】

こちらの動画も同様にして、高速化プラグインのAutoptimizeを残し、テーマCocoonの高速化解除手順を解説しています。

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いかがでしたでしょうか?

中級クラスならば、あっさり原因が掴めると思いますが、初級クラス、あるいは忘れてしまっている方は気付きにくい問題ですよね。

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様々な問題が発生しても、原因を突き止めれば、必ず解決策が見つかります。

こちらの記事では、テーマの高速化とプラグインの高速化の重複という原因を元に案内しました。

最後まで閲覧ありがとうございました。

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