寝起きの頭重感【スッキリ改善方法】

頭重感の改善方法(体験談)

数ヶ月に渡り続いてきた頭重感。
寝起きの頭重感が、一日の始まりを不快にさせる日々にサヨウナラしたい。

リフレッシュ手段として捉えて頂けるとありがたい。

個人主観なので、万人に通じる訳ではない事を予めご了承願います。

改善方法は、身近なライフスタイルから些細なことを試した結果を元に、紹介しています。

目次

私の頭重感

ある朝から寝起きに不快な感覚を覚えました。
痛みとも違う、なんとも言えぬスッキリしない感覚です。

思考も低下している様で、着替えや歯磨きなどの動作に抵抗感を感じていました。

お酒は飲まないので、二日酔いとも違います。

疲労?体調不良?風邪?といった疑いも自然と湧いてくる中、気にも止めず数日が経過しました。

しかし、1ヶ月経過しても頭重感が消えません。

明らかに異常を感じ、病院へ。

病院の診断結果

詳細を説明して、精密検査を受けました。

異常なし。
医師の話を受け、違う専門医療科を受診。

異常なし。

確かな頭重感と不快感があるので、異常なしの診断に戸惑います。

スッキリ方法

異常なしと医師の診断を受けた以上、自身でできることをやってみたい。

以下に私が効果を感じた方法を紹介します。

散歩

散歩は毎日取り入れたかったが、休日のみから開始しました。

1時間の散歩。
近所を周回するように、また景色を眺めながら時折立ち止まり空を見上げるのです。

 

不思議です。
帰宅すると頭重感が消えているのです。

 

普段、歩く距離が短いのが運動不足の要因となっていたのでしょう。

1時間歩くと軽く発汗しました。

散歩はリフレッシュ手段として、効果を強く感じた瞬間でした。

食後のコーヒー

コーヒー好きだった私は、気が付けば飲まない日々が2ヶ月続いていました。

コーヒーを飲み始めるのですが、寝起きのコーヒーではなく、食後に飲むよう意識し、実行しました。

 

効果としては即効性を感じませんでしたが、2週間ほどで頭重感が軽くなる体験をしました。

 

食後のコーヒーは、気持ち的にも落ち着きを体感できたので、リフレッシュ手段として効果を痛感しております。

就寝前の禁止事項

就寝前は決まって携帯電話を眺めていました。

就寝前1時間は携帯電話を持たない。
禁止事項を一つ決め、実行しました。

効果のほどは即効性がないものの、上記の食後のコーヒーと合わせて2週間ほどで実感したのです。

寝起きの頭重感が軽くなっていました。

完全に消えた訳ではありません。

就寝前の携帯電話を持たない、眺めないといった禁止事項を実行した効果として、良く眠れた感覚を体感しました。

就寝開始時間の変更

普段より30分早く就寝することを意識して継続したところ、心の変化を実感しました。

 

寝起きのゆとりです。
忙しい日々を送っていると、時間に追われている感覚が帰宅してからも消えません。

 

時間の圧迫感、焦り、心のゆとりが無くなることで寝つきが悪くなっていたのです。

 

就寝時間を早めることで、睡眠時間が増え、寝起きのゆとり感が心の変化に繋がったのだと実感しました。

まとめ

体験を元に、スッキリ方法を紹介しました。

上記の4手段を継続する事で、私の頭重感は改善に結びつきました。

ライフスタイルが原因となっている場合もあるのですね。

自己管理は時に、見直し、改善手段を選び、実行が必要と痛感しました。

目に留まった方の参考となれば幸いです。

最後まで閲覧ありがとうございました。

コメント