人生迷子になった過去【何をしたいんだろう?と悩む方へ】

日常ログ

はじめまして。
この記事では、社会人になった後、人生迷子になってしまった時の対処と、筆者の経験を元に、答えを導き出すポイントを紹介しております。

目標に向かい挑戦、そして、失敗や成功を積み重ねる。

この段階では、自身の軸がシッカリと、心に根を張っているので、負の要素を上手く処理しています。

しかし、社会というのは時に残酷なもので、様々な不幸と言われる負の要素が自身に降りかかり、無情にも自分を見失い、人生迷子になる方。

人生相談をしつつも、それでも、迷子になり、何をしたいか?何をすれば良いか?
見失ってしまう方。

更には、命を絶つ事まで考えてしまう方。

そんな方々に少しだけ時間を頂けませんか?
この記事を読んで頂きたいのです。

目次

人生を考えてみると

この地球に存在する生命は、必ず、先代の生命より授かっている。

つまり、自分という存在を遡ると、両親、更に、祖父母、曾祖父母…と果てしなく続いている。

そんなの当たり前!
と思われる事だが。

少しだけ、人生のことを考えてみましょう。

この世に誕生した自分は、なぜ生き続ける必要があるか?

必要とされているから?
目標があるから?
あるいは、ただ何となく?

この答えは、千差万別です。

生きるではなく、生かされている

受動的(受け身)な考えなのですが、まれもった、それぞれのきる道を歩んでいます。

人という生き物には、考える力があり、喋る力があり、心で感じる力が備わっているのです。

 

ここで、自分の人生を俯瞰的に見ていきましょう。
(※俯瞰→広い視野で、全体的に見渡すこと。高い場所から見下ろすこと。)

社会という、環境(世界)に一人ポツンと自分がいます。

周囲の人々は、個々の人生を歩んでいます。

私は何をしているのでしょう?

何をしていいか、わからないと悩んでいます。

もう…ツラくて、ツラくて崩壊しそう…と苦しんでいます。

周囲は、自分をどのように見ているのでしょう?

苦しんでいる状態の自分に駆け寄り、
「大丈夫?」
と声を掛けてくれるのでしょうか?

その答えは、NOです。

周りを見渡せば、皆、それぞれの人生と向き合い、それぞれの道を歩んでいる。

皆、必死に自身の人生を生きているのです。

迷子を考えてみると

道に迷い、戸惑う子。

大人になり、人生迷子になる自分。

悩み、苦しんで、迷って。

 

子は、先導者(親や、先生、兄弟、友達)と共に道を歩き、初めての場所に居ても迷う事はありません。

それでも、自分のことで夢中になり、先導者を見失うと、迷子になってしまいます。

なぜ迷子になってしまうのでしょうか?

それは、目的の場所、目的の先導者に辿り着く方法を知らないからです。

 

大人になった今、迷子になったらどうするでしょうか?

調べたり、人に聞いたり、目的の場所に行くことができます。

大人である私達は、方法を知っています。

調べる、聞くなどと言った方法を学んだからです。

何をしたいんだろうか?

正に、今、この記事を読んでいる方は迷っている状態です。

したい事やりたい事
目的目標着地点など。

明確であれば、調べたり、相談したり等の方法を駆使して、目標、目的に向かえます。

しかし、大人になった今、ただ、目的、目標に向かう以外にも、

  • 自分は目的地、着地点に辿り着けるだろうか?
  • 失敗したら?
  • 周囲の人々の反応が気になる
  • 年齢下の人が先に行ってしまい、自分は才能無いかも?
  • なんかよくわからないけど、無気力

様々な事、考えてしまいますよね。
気が付けば、無理なんじゃないか?続ける事そのものが苦痛すぎる。
意識していなくても、頭を一瞬過ったり。

何をしたいんだろうか?

この問いかけに対し、何もしなくなったら

何もしなくなったら。

  • 解放される
  • 悩む事が無い
  • なんか、心が少しだけ軽くなったかも

何をしたいんだろう?の先に答えを導き出そうとすると、誰に相談しても迷うだけです。

何故なら。
何をしたい?と自分に問いかけても、何も無いから迷ってしまいます。

それならば、何もしない。
迷う必要ありません。

複雑な心境になり、自然と考えてしまうならば、何もしない

【筆者より】

この記事を読んで頂き、ありがとうございます。

迷う事も大切な時間ですが、敢えて何もしないと考える事で、悩みの原因そのものが無くなります。

そもそも、何をしたいか?という問いかけに対し、その先には、何もありません。

なので、何をしたいのだろうか?と考える必要は無いのです。

むしろ、悩む思考が自身の迷いを増幅させるばかりなので、目線、視点を変える事で、内側から変化を感じられるようになるでしょう。

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